保育士が貰える給料のデータについて

保育士とは子どもを保育する役割を担っているもので、保育所や児童福祉施設において0歳から6歳までの子どもを預かる仕事になります。


子どもを心身共に保護することに加えて、一緒に会話するなどして、感性や考える力が身に付くように育てることが大切な役割になると言えます。

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保育士は結婚や出産をした後であっても仕事ができることが多く、年齢に関係のない職業と言えます。



一般的には女性が多い職場になりますが、近年では男性保育士のニーズも高まっています。

保育士として仕事をしていく上で、気になるものとしては給料のことがあると思います。

厚生労働省の統計調査によると、保育士の平均年収は310万円ほどとなります。

年収については勤めている事業所の規模によっても変わってきており、10人から99人の事業所の場合では平均年収は314万円、100人から999人規模のところでは295万円、1000人以上の規模の事業所であれば365万円となっています。

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全ての年代において平均年収は300万円から400万円台の範囲内となっており、男女別の統計では女性のほうが100万円ほど高いというデータが出ています。
20代前半のうちに年収が250万円ほどとなることから、若い頃の場合には給与の面で期待しないほうが良いと言えます。


男性の場合には年齢と共に年収が上昇している傾向があり、年収の高い年代は40歳から45歳で449万円となります。


大切な子どもを預かって保育していく役割になるわけですので、しっかりと労働環境や収入の面について把握してから目指すことが大切になります。